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講師マエムラ ユウ オリバー

講師/マエムラ ユウ オリバー

Lecturer/Yu Maemura

講師/マエムラ ユウ オリバー

Lecturer/Yu Maemura

専門分野:国際協調における事業&政策評価、交渉とコミュニケーション、文化間マネジメント
担当講義:マネジメント原論、Language & Discourse of International Cooperation, Interorganizational and Interpersonal dynamics of international cooperation
研究業績等(Researchmap):https://researchmap.jp/yumaemura
2008年McMaster University (カナダ) 言語学・コミュニケーション学科卒業、2010年東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了、2014年同専攻博士課程修了、2014年東京大学大学院工学系研究科助教、2019年同専攻講師、2022年東京大学大学院新領域創成科学研究科講師

研究テーマの概要と展望

 いま世界で求められるグローバルリーダーとは、目まぐるしい社会変化にも適応していけるような人物ではないでしょうか。リーダーの活躍が期待されるどんな場面でも、普遍的に必要とされているのは「交渉力とコミュニケーション能力」にほかなりません。そして、この分野での研究を通じて理論的に考えることで、応用性の高い理解と知識を身に着けることが可能です。

 いま世界で求められるグローバルリーダーとは、目まぐるしい社会変化にも適応していけるような人物ではないでしょうか。リーダーの活躍が期待されるどんな場面でも、普遍的に必要とされているのは「交渉力とコミュニケーション能力」にほかなりません。そして、この分野での研究を通じて理論的に考えることで、応用性の高い理解と知識を身に着けることが可能です。

貧困削減を含む「SDGs」はもはや一般常識と言える概念でありながら、目標設定とその評価をめぐって多くの団体や組織が苦労していることは想像にかたくありません。事業や政策を通して効率よく結ぶ仕組みをどう構築するべきか−−−貧困削減や他の意義ある目標達成に向けて頑張っている現場に、直接的に貢献することを目指し研究に取り組んでいます。

現在の研究に携わることになったきっかけとは?

 高校生の時に訪問した発展途上のコミュニティー。私はそこで自分が人生に対して持っていた姿勢の甘さに衝撃を受けました。大学院では環境問題を勉強しようと考えていたのですが、受験勉強の最中にその根本には貧困問題があると認識したのです。「国際協力学」という分野に出会い、そこから私の研究人生がスタートしました。

ゼミの特徴や魅力、進学してきてほしい学生像

 現場経験も社会経験も豊富な大先輩に、研究の相談ができる環境が整っているのも当ゼミの魅力です。世界を舞台に活躍したい人はもちろん、面白い仲間たちと一緒に一つの問いに向かって夢中になれるのは長い人生の中で貴重な時間だと気づいている人にもぜひ来てほしいですね。競争が激化する世界での仲間の作り方など、信頼されるプロフェッショナルになるには大きな課題がつきものですが、それを克服していくためのきっかけを、研究プロジェクトを通して伝えられたらうれしいです。

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東京大学 工学系研究科 社会基盤学専攻
マネジメント・グループ
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部 11号館 5F

お問い合わせ※メールアドレスの(at)は@に置き換えてください。
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