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CONCEPT

建設プロジェクト・国際開発・社会システムをいかに管理・運営していくか、
マネジメントを研究し、未来のインフラビジネスの担い手を育てる

NEWS

2706, 2016

2016 International Conference on Group Decision & Negotiation

By | 2016/06/27|Categories: ニュース|0 Comments

Members of the Management Group have just returned from the 2016 International Conference on Group Decision & Negotiation. The GDN conference focuses on complex and self-organizing processes that constitute multi-dimensional problems. Two papers were presented by Management Group members. Yu Maemura presented his paper entitled:

706, 2016

Keith Hipel 教授 (ウオータールー大学システム設計工学) と Liping Fang准教授 (ライアーソン大学工・建築学部副学部長) を迎え、”政策及び環境問題分野における研究活動の役割”についての講演をしていただきました。

By | 2016/06/07|Categories: ニュース|0 Comments

Hipel教授からは、"カナダにおける低排出型エネルギーシステムのための技術及び政策の選択肢"と題して講演いただき、エネルギー利用と気候変動の専門家としての経験からの気づきを中心にお話しいただきました。Fang准教授からは、"水需要統合による、連携水配給の枠組みの実現" と題して、ゲーム理論のモデルを利用した水資源保護への利用の未来に対する興味深い視点について講演していただきました。

3105, 2016

現地調査報告書(シドニー編)

By | 2016/05/31|Categories: ニュース|0 Comments

オーストラリアにおけるインフラ整備・マネジメントの現状と課題を把握することを目的とし、2016年3月10日から3月14日にマネジメントグループメンバーがシドニー市の現地調査を行った。 調査報告書はこちらからダウンロード頂けます。

2405, 2016

BERD(Bridge, Engineering, Research and Design) CEOのPedro Pacheco氏(ph.D)による研究セミナーが開催されました。

By | 2016/05/24|Categories: ニュース|0 Comments

5月20日にポルトガルの先進的橋梁建設のノウハウを有する企業、BERD(Bridge, Engineering, Research and Design)のCEOであるPedro Pacheco氏(Ph.D)をお招きし講演していただきました。講演では「マルチ―スパン工法による高架橋建設の課題への挑戦」について、本学の研究者と学生に向けてお話しいただきました。 Pacheco博士の講話は、創造的学際的研究をいかにして革新的工学手法や技術方式へと直接的に結び付けるかといった内容を中心に興味深く、聴講者の心をつかんでおりました。

1201, 2016

Daniel Haussner (本研究室卒業生) が JSCE (Japan Society of Civil Engineering) の年次学術講演会優秀講演者表彰を受けました。

By | 2016/01/12|Categories: ニュース|0 Comments

Daniel Haussner(2015年卒、現在日本の建設会社勤務) が、先に行われたJSCE(公益社団法人土木学会)の70周年記念学会の年次学術講演会優秀講演者として表彰されました。表彰論文は"An analysis of challenges in international construction projects - A practitioners' perspective"です。本論文の指導教員はPetr Matousです。